国営昭和記念公園
国営昭和記念公園はどこに
国営昭和記念公園は東京都立川市と昭島市にまたがる国営公園となります。
園内は運動広場や子供が遊べる広場はもちろん日本庭園やこもれびの里では日本の美を感じることもできます。四季折々の花も私たちを楽しませてくれます。
入場ゲートは複数あります。電車の場合はJRを利用の場合は立川駅、西立川駅、モノレールを利用の場合は立川北駅、高松駅、西武線をを利用の場合は武蔵砂川駅が近くなります。
園内にはサイクリングコースも設けられています。自転車の持ち込みも可能ですが園内でのレンタルも可能です。



国営昭和記念公園の歴史
戦後、米軍が立川飛行場を接収し立川基地とし、その後日本に返還され国営公園とし開園しました。現在公園内に入るとここが昔基地であったことが信じられないくらいに綺麗に整備されています。
国営昭和記念公園と私
私は夏の花火大会や冬のクリスマスのイルミネーションなんかで数回利用したことがあります。「まんぱく」という屋台が一堂に会するイベントや以前調布市の記事で紹介した手紙舎が主催の「東京蚤の市」なんかも開催されます。2年前の東京蚤の市では大好きなサニーデイ・サービスの曽我部恵一さんのミニライブがあったので見にいきました。ライブ終了後に一緒に撮らせて頂いた写真とサイン入りTシャツは一生の宝物です。
国営昭和記念公園をポタリング
立川公園口の噴水

噴水に続くケヤキ並木が綺麗です。クリスマスシーズンにはイルミネーションが彩りを添えます


わんぱくゆうぐ

子供達が遊べる遊具がたくさんあります。楽しそうに遊ぶ子供たちを見守る親御さんたちも絵になります。


みんなの原っぱ

高さが20mを超える大ケヤキが原っぱの真ん中にシンボリックにそびえます。その木陰でチェアリングなんてのもいいですね。


盆栽苑

日本庭園の中にある盆栽苑です。背景にある竹が和の雰囲気をさらに醸し出します。「静」を感じたい時に訪れたい場所のひとつです。


日本庭園

「和」を感じられる空間です。目に映るものが全て「和」を感じさせてくれます。外国人の友人を連れてきたら喜びそうです。




こもれびの里

昔の武蔵野の風景を見ることができるエリアです。綺麗な水や水車、茅葺き屋根の建物や蔵なんかもあります。




花の丘

撮影は5月中旬ごろ。この時はポピーが一面に咲き誇っていました。季節によって咲く花も変化しますので、一年中来園者を楽しませてくれます。


まとめ
感想
広い面積を誇る昭和記念公園。自転車を持ち込んでポタリングを楽しみながら全てを回るのが楽しいと思います。自転車をお持ちでない方も園内で自転車のレンタルが利用できます。
実は、今回の撮影時に園内でBoardwalkのタイヤがパンクしてしまい途中から徒歩での撮影となり、割とハードな撮影となりました。自転車に乗る前の点検の大切さを痛感しました・・・




コメント